WBC米国代表のタリク・スクバル投手(29)は9日(日本時間10日)、B組メキシコ戦の試合終了後にチームを離脱し、準々決勝以降登板しないことになった。試合前にデローサ監督がメディアに対応し「彼は今夜、チームを離れ、(フロリダ州)レークランドに戻り、タイガースに再合流する」と話した。
米国代表のサイ・ヤング賞左腕タリク・スクバル投手(29=タイガース)が9日(日本時間10日)、当初の予定どおりチームを離れタイガースに復帰した。
◆WBC1次ラウンドB組 米国ーメキシコ(9日・米テキサス州ヒューストン=ダイキン・パーク) 【イラスト】WBC2026組み合わせ&日程表 ...
3月6日、東京ドームでWBCの1次ラウンドC組がおこなわれ大会連覇を狙う日本代表・侍ジャパンは白星発進。この日、1番DH(指名打者)に入ったドジャースの大谷翔平選手(31)は初戦から満塁ホームランを放ち、会場から大声援を受けた。侍ジャパンは8日、オーストラリア戦に勝利する前に早々と準々決勝進出を決めた。 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2026〜WBCにも対応!〜』編著者でスポーツライターの友 ...
2勝同士の対決は、米国がメキシコを下して3連勝し、準々決勝進出を決めた。米国は0-0で迎えた3回、ジャッジ(ヤンキース)が無死一塁から右翼へ2号2ランで先制、アンソニー(レッドソックス)が右越え3ランで続き、一挙5得点した。